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シーサイドコートマガジン Vol.9 夏に湘南の魅力を再確認
湘南らしく輝く季節が到来
いよいよ湘南エリアが、もっとも輝く季節がやってきました。多くの人が、都会の喧騒を逃れ、夏のバカンスを満喫しに、湘南の街へと訪れます。渚線850メートルを誇る、逗子海水浴場もそのひとつ。遠浅で波静かな海は、ファミリービーチとして、小さなお子様連れの家族から、カップルや仲間同士のグループまで、さまざまな方に楽しめるスポットです。夏のシーズン中は、海の家が約30数店舗も営業しています。昔ながらのヨシズ張り…、といった風情のお店から、椰子の木やポップなインテリアでコーディネイトされた“今風”のお店まで、個性豊かなお店が海岸を彩ります。
披露山公園からの眺望
自然が生み出す美しい風景
逗子で夏を満喫するなら、海だけではもったいない話です。海岸線まで山が迫り、変化に富んだ地形の逗子は、自然が生み出す美しい風景も自慢の街。その風光明媚な土地柄を、ぜひ愉しんでいただきたいのです。手軽に実感するためにオススメなのが、見晴らしの良い公園です。逗子湾や逗子の市街地はもちろん、天気の良い日には、江の島から相模湾の海岸線、遠く箱根連山、富士山、伊豆大島などを一望できる景勝地「披露山公園」など、代表的な公園がいくつかあります。その中でもかつて徳富蘆花が「不如帰」・「自然と人生」などの名作を執筆したという、文豪ゆかりの地を公園にした「蘆花記念公園」は、他の場所とはひと味違った風情に包まれています。
蘆花記念公園から逗子市郷土資料館へ続く道
住宅街の中の細い道を上って行くと「蘆花記念公園」の看板。中に入ると広場があり、その右手には、四季折々の草花や深い緑に囲まれた桜山につくられた緩やかに続く坂道があります。ここを上ると「逗子市郷土資料館」の入口に着きます。
逗子市郷土資料館入口
逗子市郷土資料館中庭
歴史を感じさせる趣ある建物だと感心していたら、それもそのはず。元々は、徳川16代当主・家建の別荘だった建物だということ。内部は一部増改築されているものの、当時の姿をいまに残す貴重な建物です。廊下に置かれた椅子に座り外を眺めれば、思わず驚いてしまうほどの絶景。山肌を駆け上がってくる爽やかな風を頬に受けながら、緑の木々・相模湾・江ノ島などが競演する、まるで一枚の絵のような美しい景観が堪能できるのです。
逗子市郷土資料館からの眺望
逗子披露山シーサイドコート(分譲済物件)
シーサイドコート逗子海岸ウェリステージ(分譲済物件)
逗子のハワイアンスタイルを満喫
天日干し秋谷しらすピザ/1,080円
クランベリージュース/500円
逗子の駅前に立てられた幾本ものノボリを発見。そこには“まちいっぱいのハワイアンin逗子”のキャッチコピーが大きく描かれていました。夏本番を迎えて、ここ逗子も一気に“常夏トロピカルな雰囲気”へと向かっているのだな、と思わず納得。そんな逗子でも一際目立ったスポットが「VahanaS Bar(バハナズバー)」です。駅から銀座通りと池田通リが交差する交差点を郵便局方向に左にまがると、その前方に見えるこのお店。外観はヤシの葉がビッシリ。いきなり街中から、一気に南国へとワープしたかのような雰囲気です。
壁の一角には昔懐かしいファンタのホーロー看板や、サーフボードが飾られていて、国籍・時代を一気に乗り越えてしまうような演出が素敵なお店です。秋谷港にあがった地魚を使ったお刺身を中心とした地元の食材が人気のこのお店ですが、おすすめはハンバーグと目玉焼きにチーズやデミソースがかかった「ロコモコプレート」(ディナータイムメニュー)です。一皿でお腹いっぱいになるという、ハワイの定番料理がここでいただけます。そのほかにも、天日干しシラスのピザなど、逗子ならではのメニューもさまざま。地元サーファーをはじめ、海と南国を愛する人たちが訪れ、ディナータイムになると、間接照明やキャンドルで南国ムードもよりいっそう高まる店内。深夜まで営業としているので、ぜひ湘南のナイトスポットとしても活用していただきたいお店です。
メキシカンミートタコス/830円
パイナップルジュース/600円
「VAHANAS BAR」

[住所] 神奈川県逗子市逗子6-1-1
[電話] 046-873-4313(フリーダイヤル0120-73-4313)
[営業時間] 12:00〜15:00(金・土・日)、18:00〜翌2:00
[定休日] 不定休