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おかげさまで「シーサイドコート湘南海岸公園」は完売いたしました。ありがとうございました。

 初夏を思わせる陽射しがまぶしい5月下旬、今年の3月に完成し、入居が始まったばかりのマンション〈シーサイドコート湘南海岸公園〉におじゃましました。
〈シーサイドコート湘南海岸公園〉は、江ノ電「湘南海岸公園」駅から歩いて5分、海へも歩いて12分の近さ。海へ遊びに来た人や観光客で賑わう通りからは一歩奥まった住宅街に建っていて、住み心地も良さそうです。
棟内モデルルーム公開中のシーサイドコート湘南海岸公園
平成17年5月下旬撮影


▲結婚4年目の佐藤さんご夫妻と波音君。この春、〈シーサイドコート湘南海岸公園〉で、新しい生活を始められました

▲サーフィンをする和宏さんにはもちろんのこと、波音君にとっても「海という大きな遊び場ができたのが良かった」とお二人
 リビングに飾られた数枚のサーフボードが「いかにも湘南だな」と思わせる、素敵なお部屋にお住まいの佐藤和宏さん(33歳)。奥様の恭子さんと、10ヵ月になる愛息子の波音(はおと)君との3人家族で、今年4月に〈シーサイドコート湘南海岸公園〉に入居されました。

 「ここに引っ越してくる前は、茅ヶ崎に住んでいました。もともとは2人とも湘南出身ではないのですが、海の近くに住みたいと、ずっと思っていたんです。実際に住んでみたら、湘南は住みやすいし、環境もいい。実は僕はすごく海が好きだけど、奥さんは、特別に海が好きというわけではなかったんですよ(笑)。」と和宏さん。

 子供ができたこともあり、賃貸よりはと、マンションを探し始めたお二人のこだわりは、“海へも、駅へも歩いて行ける距離にあること”。「でも、この条件に合うマンションが、ありそうで、なかなか無いんですよ。そんな時にこのマンションの広告を見て、実際に見に来たら、気に入って、すぐに決めちゃいました。もう即決だったかな」。
 決め手は条件どおり、海にも駅にも近かったこと。「海も、このマンションからは、鵠沼と七里ガ浜の2つの海岸に出られるんですよ。両方とも、自転車で10分ぐらいかな」。

江ノ電で、藤沢駅に気軽に出られる。風情ある家並みや海岸沿いを走る江ノ電に乗ると、景色を眺めているだけで気分がリフレッシュされるそう


 アクセスも良く、江ノ電「湘南海岸公園」駅には徒歩5分。和宏さんは、小型の折りたたみ式自転車で駅まで行き、そのまま自転車を持って電車へ。会社の最寄駅から会社まではまた自転車で、という爽快なスタイルで通勤されているそう。


▲サーフボード置場は、ボードの手入れをするのにも便利。「いい波が来るのが待ち遠しい」
 和宏さんの趣味は、もちろんサーフィン。サーフィン歴は15年以上。「今はまだ引っ越してきたばかりで機会がないんですが、ここでなら、朝5時頃に海に出て波に乗って、7時半頃に海を上がり、8時に家を出れば、充分仕事に間に合う。いい波を逃さずに、いつでも楽しめますよね。本当に楽しみです。

中庭にあるシャワーブース。取材日も海から上がってきた何組かの方が利用されていた。
「サーフィンという同じ趣味があることで、顔を合わせても、気軽に声をかけられるのがいいですよね」と和宏さん。




 それに、このマンションには、サーフボード置場やシャワーブースがあって、サーフィンを楽しめる施設が揃っているのもいいですね」。
 サーフィンをしない恭子さんも、「シャワーブースがあることは私も賛成!外で砂を洗い流せるから、家の中が砂だらけなんてことがないのがいいですね」という。



▲オープンキッチンで会話も弾みます。シンプルなデザインも恭子さんのお気に入り

▲佐藤さん宅のリビング。後ろに見えるボードの飾り棚は和宏さんのお手製
 環境や共用施設が気に入ったという和宏さんに対し、奥様の恭子さんは、むしろマンションのクオリティーの高さに感心しきり。

 もともと防犯や暖かさのことを考えて、「住むならマンションと決めていた」という恭子さん。「私が一番気に入ったのは、キッチンなんです。オープンだから家族の様子がすぐにわかるし、広いカウンターはとても使いやすいんですよ。収納もたっぷりあるから、食器棚を置かなくていいし、シンク下の収納も引き出しタイプになっていて、出し入れしやすい。細かいところまで気を配っているなと思います。他にも、扉や建具とかインテリアのセンスがいいのが気に入りました」。

 佐藤さん一家の選んだタイプは、リビングに孤を描いた大きな窓があるプラン。3LDKを2LDKに変更してリビングを広くしたので、いちだんと開放感あふれる空間になっています。「今は子供が小さいので、家にいる時は、3人でほとんどの時間をリビングで過ごしています。子供が大きくなった時には仕切りを設けて、もう1部屋つくることもできますしね」。


▲新江ノ島水族館隣にある「IL CHANTI」は、子供連れでも入れるカジュアルなイタリアンレストラン。地元の海の幸を使ったメニューや、石釜で焼いたピザが人気

▲青い空と海がのびやかに広がる県立湘南海岸公園は、マリンスポーツの拠点。石貼りの「海風のテラス」は散策にぴったり

▲歩いて10分ほどの「フジスーパー」(750m)。「品揃えが充実しているのでよく利用しています」と恭子さん
 最後に湘南の魅力をお二人に聞いてみました。
「湘南の良いところは、サーフィンと仕事の両立ができることですね。サーフィンの事だけを考えたら、他にも良い場所はあります。でも、サーフィンだけじゃなく、通勤して仕事もできる、それができるのが湘南の良さだと思います。おしゃれなカフェやお店が多いのも、湘南ならでは、かな。緑も多いし、公園もいっぱいあるし」と和宏さん。

 恭子さんは「以前は海といえば、何時間もかけて遊びに行く場所だったんです。それが、ここでは毎日行ける。海や自然が近くにあります。環境が良くて、街へ出ても、小さいお子さんを連れた方や、ペットを連れている方がとても多い。子供を育てるのに、すごくいい所だな、と思います。お店やスーパーも近くにあって便利ですよ」という。

 ジョギングが趣味の恭子さんのお父様とお母様は、遊びに来ると、1泊して、次の日は2人で海岸を走っているそう。父も母も「いいところだね」って。「こっちに住もうかな」と言っているくらいなんですよ(笑)。

 休日は、自転車で海岸まで行き、散歩をしたり、時にはドライブをしたり。
「江ノ電の周りは、昔ながらの家が多いので情緒がありますね。よく、子供をベビーカーに乗せて散歩しています。
 子供もいつかはパパと一緒に波乗りをするのかな〜なんて想像したり(笑)」と恭子さん。


▲波音君の成長が楽しみ。今度会う時は、どんなふうに海で遊んでいるのかな






〈シーサイドコート湘南海岸公園〉で、海が近くにある生活を存分に楽しまれている様子の佐藤さん一家。ここで、ずっと海と関わって過ごしていけたらいいなと思っています」。


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