

▲奥様の真理子さんと、2歳の篤郎(あつろう)君。ご主人と3人で〈シーサイドコート湘南海岸公園〉にお住まいです |
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▲杉本さん宅は1階の庭付きタイプ。篤郎君は、庭でお店屋さんごっこや、水遊びをして、いつも楽しく遊んでいるそう |
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お訪ねしたのは、リビングの大きな窓の外に、広い専用庭がある1階のお部屋。残念ながらご主人の杉本聖さんはお仕事で留守でしたが、奥様の真理子さんと篤郎君(2歳)が笑顔で迎えてくれました。
「夫の実家が片瀬にあるので、このマンションのすぐ近くに6年ほど住んでいました。
片瀬は、海も近いし、諏訪神社、龍口寺などのお祭りや、花火大会もあって、暮らしを楽しめる要素が多いんです。八百屋さんや魚屋さんには新鮮な地のものも多いし、意外に庶民的で、とても暮らしやすい。それに、みんなとても地元を大切にしているんですよ。こんな魅力ある地域で子育てをしていきたい、と思っていました。
マンションができる前は、この場所には社宅があって、いつも散歩で前を通るたびに、『ここに住めればいいのに』と言っていたんです。それが、ある日マンションが建つことを知って。見に来てみたら、当時同じアパートに住んでいた方も既に見に来ていて。偶然、今またお隣同士の部屋に住んでいるんです(笑)。お互いに、とてもこのマンションを気に入っていて、『永住だね』と言っているんですよ」。
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▲料理が大好きという真理子さん。ご主人もお料理好きなので、2〜3人でも一緒に使えるアイランド型キッチンがお気に入り |
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「永住しようね」という言葉は、実際に住んでみたら、想像していた以上に、このマンションでの生活が快適だったからなのだそうだ。
「1階の部屋を選んだのは、子供のために庭や土があったらいいなと思っていたから。リビングの窓が大きく、キッチンからも庭が見えるので、家事をやりながら、子供を外で遊ばせられます。部屋は天井が高くて、開放感があるし、庭やリビングは真東を向いているので、朝日がさんさんと差し込んで気持ちいいです。
住んでみて、マンションだからこそ、できるものもあるという事に、改めて気づきました。生ごみディスポーザーや浄水器、ごみをすぐに出しに行けるごみ置場なんかは、とても便利です。複層ガラスの窓はサッシの性能が良く、あまり音も気にならないし、防犯面もしっかりしていると思います。
日当たりも良いし、床暖房もついているので、春先のまだ肌寒い頃に主人の父母が遊びに来た時には『マンションって暖かいね』と言っていました」。
 キッチンをいつも清潔に保つため、生ゴミが出たら、その場で処理できるディスポーザシステムを全戸に導入。ゴミの減量に貢献し、気になる臭いも軽減します。 |
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▲庭では、バジルやイタリアンパセリ、ラベンダーなどのハーブをたくさん育てています。篤郎君も花がら摘みをお手伝い |
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杉本さんご夫妻は共にお仕事をお持ち。江ノ電を利用して、藤沢駅から、ご主人は横浜へ、奥様は小田原へ、通勤されている。休日の過ごし方は――。
「夫はサーフィンが趣味なので、よく海へ行っています。海まで歩いて12、13分です。このマンションにはサーフボード置場やシャワーブース、中庭などの共有スペースがあり、とても便利。趣味を楽しむ、夢をかきたててくれる施設があるということも、このマンションを選んだ理由の1つでした。
私が今夢中になっているのは、庭づくり。料理が好きなので、料理に使うハーブや、バラを育てています。久しぶりに植物を育てたら楽しくて、『私って土いじりが好きだったんだな』と気づきました(笑)。毎日忙しいけれども、出勤前に庭で水やりをしていると、とても落ち着くんですよ。
これから、庭には、つるバラをはわせたいし、テーブルセットを置いてお茶を飲んだりもしたいし、8月の花火大会は庭でビールを飲みながら見たい(笑)。いろいろやりたいことがあります。そんなふうに自分の手で暮らしをデザインできる、夢を描けるのは、自分たちが気に入った家だからこそ、ですよね。」
 江ノ電で、藤沢駅に気軽に出られる。風情ある家並みや海岸沿いを走る江ノ電に乗ると、景色を眺めているだけで気分がリフレッシュされるそう |
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 中庭にあるシャワーブース。
シャワーブースの隣にはサーフボード置場も。ここで砂を落としてから家へ戻れるので、とても便利 |
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▲篤郎君の大好きな「江ノ島水族館」の前で。「お弁当を持ってきて、イルカのショーを見ながら食べたりしています」と真理子さん |
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▲「江ノ島水族館」前の海岸で遊ぶ真理子さんと篤郎君。思いきり走ったり、砂まみれで遊んだり。のびのびと子育てができそう |
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「魅力ある片瀬で子供を育てていきたい」という杉本さんご一家。篤郎君のお気に入りの場所や生活を、最後に教えてもらいました。
「この辺は散歩をするのに楽しい場所がいっぱい。川沿いの松林とか、石造りの昔ながらの街並みとか、もちろん海もあるし、緑も多いし、歩いているだけでも楽しいですよ。篤郎は電車が好きなので、江ノ電が通るのをずっと見ていたり、散歩のたびに江ノ電にもよく乗ります。
『江ノ島水族館』へも歩いて30分ぐらいなので、年間パスポートを使い、散歩を兼ねてよく行きます。そういえばこの間、篤郎が『あっかんべー』をするから、『そんな事だれに教わったの?』と聞くと『(江ノ島水族館の)ミナゾー』って(笑)。その時、『この子は本当に湘南生まれの湘南育ちだなあ』と思いました(笑)。

▲「片瀬の町が大好き。暮らしやすいし、本当に住んでいて楽しいです」
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最初にお話ししたお祭りは、町内会ごとに山車を出すんです。あと1〜2年したら、子供には、ぜひ町内会のはっぴを着て山車を引く男になってほしいですね(笑)」。
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