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[オーナーズレポート] ■ Vol.4 ≫ Vol.3 ≫ Vol.2 ≫ Vol.1

 「海を眺めながら暮らす」―、憧れますよね。
全住戸が海に面して建つ〈シーサイドコート逗子ウェリスステージ〉のオーナーレポートをお届けします。
 今年3月に完成した同マンションは、各住戸のリビングやバルコニーから海を眺めることができ、マンションに住んで都心へ通勤されている方、休日のみいらっしゃるセカンドハウス利用の方と、利用の仕方もさまざまです。
 海が目の前にある暮らしは、どんな風なのでしょうか。

「逗子海水浴場」
(平成17年6月撮影)


▲海側いっぱいに設けられたワイドなサッシから、海と空の眺めが正面に広がるリビング。陽射しもさんさんと注ぎこみ、とても明るい。「波を見て、すぐ海に出て行かれるのがいいですね」
 リビングに入ると、大きな窓とバルコニー越しに、逗子海岸の水平線が、まるで絵のように大きなスケールで、目に飛び込んできました。大学の先生であるYさんのお宅は〈シーサイドコート逗子ウェリスステージ〉 の2階。昨年ご結婚され、奥様とお二人でお住まいです。
 「仕事の関係で六本木に職場が変わり、住むところを探していたんです。初めは特に湘南にこだわっていたわけではなく、“広くて見晴らしの良い、海の見えるところに住みたい”と思っていました。実はサーフィンが趣味で、以前からずっと、“乗れる波が来る、海の見える場所に暮らしたい”と憧れていました。ここなら、ウェットスーツで海までそのまま歩いて行けて、濡れたまま帰ってきても大丈夫。とても気に入りました」。
 Yさんは毎日、逗子駅まで歩いて行き、湘南新宿ラインを利用して、恵比寿で地下鉄に乗り換え、職場のある六本木へ通勤。通勤時間は、ドア・ツー・ドアで1時間30分ほどだそう。
「電車の中での時間は、朝は新聞を読むのに、帰りは論文を読むのにちょうどいいですね」。


▲白のフローリングやドアで、明るいイメージでまとめられた室内。会話を楽しみながらお料理できるオープンキッチンは奥様のお気に入り。キッチンに立っていても、海を眺めることができる。
 奥様は、結婚前に、Yさんに「このマンションを買ったんだよ」と初めてこの場所に連れてきてもらいました。
 「まだ建物は建築中でしたが、モデルルームが素敵でした。白のフローリングで、ドアも白くて、海に合っているなあって」。セレクトプランで選んだとういシンプルなキッチンも、引き戸タイプで使いやすく、お気に入り。「使うたびに掃除しています」。
 新潟県の山側のご出身で、海にはあまり縁がなかったという奥様。「3月に引っ越してきた時、こっちは暖かいなあって驚きました。向こうは冷蔵庫の中みたいだったから(笑)。暖かいところはいいですね」。
海の眺めが広がる、大きなバルコニーはお二人のお気に入りのスペース。「まだ引っ越してきて間もないので、これからウッドデッキをひいたり、椅子を置いたりして、活用したいですね。海はずっと見ていても飽きません。特に夕方、海に光が乱反射してキラキラ輝いている時は、とてもきれいです」。奥様も、「夜は海岸沿いにライトが点々と見えて、ハワイにいるみたい」だとか。
このマンションには、サーフボード置場やシャワールーム、ペットの足洗い場などがあるのも便利だとのこと。「部屋に戻る前に砂を流せるし、ウインドのセールをたたんだりしている人もいて、とても便利でいいと思います。マンションから海に出かけていく人を、よく見かけますよ」。


▲ドライブを楽しまれるYさんご夫妻。同マンションは敷地の内側にカースペースが設けられているので、愛車をガードできて安心
 住んでみて改めて、逗子や湘南のいい所もたくさん発見したというYさん夫婦。
「逗子は、海だけじゃなく山もあって、披露山公園、蘆花記念公園とか、公園もたくさんあります。ヤシの木が並ぶ、日本離れしたおしゃれな雰囲気の場所も。その一方、街に小さな商店街があって、庶民的で下町の雰囲気もある。本当にいろんな魅力がありますね。

▲Yさん愛用のカメラと、新潟に滞在していた頃に撮った写真。「海や山、畑。きれいな景色の場所がたくさんあるので、写真を撮るのが楽しみです」
 休日は周辺にドライブへ行くことも多いのですが、三浦のほうまで行くと、畑が一面に広がり、また全然違う、のんびりとした景色になるんです。写真を撮るのが趣味なので、これからいろんなところを開拓して、風景の写真とかを撮ってみたいですね」とYさん。
 近くに商店街、駅前にはスーパーがあるので、毎日の生活も便利、と奥様。「管理人さんが気さくに声をかけてくれるので安心です」という。


▲「これからイチゴとか、もっとたくさん育ててみたい」と奥様。ガラスパネル製の広いバルコニーは、景色を眺めるにも、植物を育てるにもいい場所。「椅子やテーブルを置いて寛ぐスペースにしたいですね」とYさん
 実は奥様はこの秋、出産予定。今はあまり無理はできないけれども、これからやりたいことは「家庭菜園!」。バルコニーはテーブルを置いても充分余る広さがあり、日当たりも良いので、今でもトマトやブルーベリー、サヤエンドウなどが、すくすく育っています。
「実は、このサヤエンドウの支柱は裏の山から拾ってきたんですよ」とYさん。そんなことができるのも、自然が身近に広がっているからこそ。お子さんが生まれたら、きっといい環境で子育てできそうです。

▲海岸を散歩するYさんご夫妻。「『海がきれいだね』って話しながら15分くらい海岸沿いを歩いて、海辺にあるレストランでパフェを食べて帰って来るのがいつもの散歩コース」(笑)とお二人。
暮らしの中に海が溶け込んでいらっしゃった
「マンションの隣にヨットスクールがあるので、ヨットをやってみたいですね。いつか子どもと3人でヨットに乗りたい」とYさん。奥様も「私も海の向こう側から景色を見てみたい」とニッコリ。
 「この間、引っ越してきて初めて、サーフィンをしたんです。波に乗っているときに、海から自分の家が見えて、その時、ああ、ここに引っ越してきて良かったなあと、実感しました」とYさん。「湘南というと若い感じがするけど、逗子は落ち着いているのもいいですね。家に早く帰りたくなります(笑)」


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